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今週のアリタキ植物園 6月25日 [植物園]

雨が多い季節です。雨上がりにはいつもは見られない掘り出し物が発見できるかもしれませんよ。


カタツムリ

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ヤブコウジ

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センリョウ 花弁はありませんが、れっきとした花です。ヒトリシズカの花とつくりが似ています。

センリョウ.JPG


ハンゲショウ

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イセハナビ

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ハグロトンボ

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今週のアリタキ植物園 6月18日 [植物園]

ウバユリが花芽の準備を始めました。木々の枝にはまだまだ青い果実がみつかります。次回はヤブコウジ、ジャノヒゲが見られそうです。


ヤエクチナシ

ヤエクチナシ.JPG


ムクロジ 木の下が落ちた花で敷き詰められています。

ムクロジ.JPG


チャンチン 実生から育った小さな木にも花が咲くので、近くで観察してみてください。

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アカメガシワ(雄花) 鑑賞に値する花ではありませんが、香りが良いです。

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ナンテン

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ヒメシャラ

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オオイタビ イチジクやイヌビワと同じく、花嚢です。

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今週のアリタキ植物園 6月11日 [植物園]

フェイジョア、タイサンボク、ネコノチチ、アジサイもまだ見られます。


クチナシ

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サカキ

サカキ[ア]170611  (7).JPG


ギンヨウボダイジュ

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オオバジャノヒゲ

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ホタルブクロ

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キンミズヒキ

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ウツボグサ

ウツボグサ.JPG


ビワ

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ノイバラ 花が終わった後ですが、果実より先に虫こぶが赤く色付きました。

ノイバラ-虫こぶ.JPG



今週のアリタキ植物園 6月4日 [植物園]

いつの間にかホオズキが青い実を付けていました。季節は梅雨間近です。


タイサンボク 大木ですが、低い場所に咲いたらシャッターチャンスです。花期が長いのでまだまだ見られます。

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フェイジョア

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ムラサキシキブ

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ガクアジサイ アジサイ、アマチャも咲き始めました。

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イヌビワ オスの花です。熟して赤くなった果実ではありません。

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ムクロジも咲いているようです(高くてよく見えません)。来週はクチナシ、オオバジャノヒゲが開花しそうです。


 


今週のアリタキ植物園 5月28日 [植物園]

タイサンボクが咲き始めました。早くもクチナシ、アマチャ、アジサイが開花準備をしています。

シナサワグルミ いつの間にかこんなに果実が!

シナサワグルミ.JPG


カジカエデ イロハモミジなど他のカエデの果実と比べてみてください。

カジカエデ.JPG



ネコノチチ

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ネズミモチ

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ナギ 雄花です。

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ウラジロタイサンボク

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ドクダミ ヤエドクダミも咲いています。

ドクダミ.JPG


コバノズイナ

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今週のアリタキ植物園 5月21日 [植物園]

風が吹くと、柳絮(りゅうじょ)がよく見られます。アカメガシワの綿毛の種子がフワフワと舞っているのです。春の一斉開花は一段落を迎え、既に果実を結んでいる植物もあります。


ヤマボウシ

ヤマボウシ1.JPG


センダン

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ヤマガシュウ

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ユズ

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ユキノシタ

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コナスビ

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ザイフリボク

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イヌガヤ

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カヤ

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タチツボスミレ

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アリタキ植物図鑑 5.ヒッコリー [植物園]

ヒッコリー

クルミ科カリア属の木で、主に北米東部が原産です。カリア属というと馴染みが薄いですが、ペカンナッツのペカン属と同じです。原産地では栽培が盛んで、品種も多いようです。

英名のShagbark treeは、この”毛羽だった幹”から来ています。材が緻密で曲げ衝撃に強いことから、工具やゴルフクラブ・野球のバット、スキー板などスポーツ用品に使用されてきたそうです。

幹.JPG


4月末頃 葉が芽吹いてきます。

4月末.JPG

4月末葉展開.JPG


5月初旬 花は雄花と雌花 別々に付きます。雄花序の少し上に付いているのが雌花です。

5月雄花と雌花.JPG


花粉を出し切った頃に雄花序は落ちてきます。

5月雄花1.JPG

5月雄花2.JPG


雄花に比べて雌花はみつけにくいです。落ちてこないので、近くで観察もできないのが残念です。

5月雌花.JPG


付近には落ちた種子から自然に出た実生がたくさん見られます。

5月実生.JPG

 

6月 落ちてきた未熟な果実です。それぞれ縦と横に切ったところです。

6月果実.JPG


7月 よく見るとあちこちの枝に果実がなっています。

7月果実.JPG

 

9月頃 外果皮ごと落下します。外果皮は4つの筋に沿って裂け、中から核果が出てきます。

9月果実1.JPG

核果の中はオニグルミと似ています。但し小さくて硬く、割るのは至難の技です。原産地ではリス、熊や鳥などが食べているようですが、アリタキではこれを食料にしている動物はいるのでしょうか。

9月果実.JPG


11月 木は美しい黄色に染まります。

11月紅葉.JPG


葉はこの形で落ちてきます。5複葉であることが改めてわかります。

11月葉.JPG



 


 

 


今週のアリタキ植物園 5月14日 [植物園]

カラタネオガタマがまたまだ良い香りを放っています。白系の香りの良い花が多いです。他にトチノキ、ニオイシュロランが咲き、ヤマボウシの白い色が際立ってきています。センダンヤマカシュウは直に開花しそうです。


スイカズラ

スイカズラ.JPG


テイカカズラ

テイカカズラ.JPG


アメリカヒイラギ

アメリカヒイラギ.JPG


タモウバン(カキの一種)

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アカメヤナギ 直に綿毛が舞ってくるでしょう。

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サクラツツジ

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フタマタイチゲ

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アリタキ植物図鑑 4.ユリノキ [植物園]

ユリノキ

園内でも何本かの指に入る大木です。


4月 若葉が展開してきます。

4月.JPG


5月 開花します。日に当たってオレンジ色に輝く花が遥か遠くに確認できます。前年の翼果もまだ付いています。

5月.JPG

 

上を向いて咲くので、大抵はこのような姿を見ることになります。英名がチューリップツリーであること、納得しますね。

花.JPG

上から見たところです。オレンジ色が鳥を惹きつけそうです。

花上から.JPG


雄しべと雌しべのつくりは、同じモクレン科のタイサンボク(写真下)と似ていますが、雄しべの付き方と数が違います。 

ユリノキ[園外]130601 (9).JPG

タイサンボク.JPG


11月 秋には黄色く葉が染まり、美しさも格別です。

11月.JPG

ハンテンボクとも呼ばれます。こうして見たら、半纏に見えますか?

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12月 落葉後も、果実は残り、冬の間ずっと付いています。

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今週のアリタキ植物園 5月3日 [植物園]

連休中は花一杯の園内を楽しめそうです。ベニバナトチノキツリガネカズラもまだ見られます。


カラタネオガタマ とにかく香りを楽しんでください。ただし、雨の日や早朝などはなぜか香りを放ちません。

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コヤスノキ 今年は例年より花がたくさん付いています。香りも良いです。

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ヒトツバタゴ 去年に続き今年も花を咲かせました。ナンジャモンジャノキと言われる木です。

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カジノキ 雌の花です。雄は別株です。

カジノキ.JPG


ホオノキ

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タラヨウ 雄花です。雌花は別株で、こちらも咲き始めています。

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コバノタツナミ

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チョウジソウ

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オドリコソウ

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その他、コウモリカズラ、マルバウツギ、トチノキ、カマツカ、フタリシズカ、アマドコロなども花が見られます。


[かわいい]5月4日(木)は無料開園日です。



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