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今週のアリタキ植物園 4月16日 [植物園]

今週も花満載です。ニリンソウ畑は見ごろです。

チャンチン 若葉です。

チャンチン.JPG

セイヨウバクチノキ

セイヨウバクチノキ.JPG

シロヤマブキ 黄色いヤマブキも咲いています。色以外の違いを見つけてください。

シロヤマブキ.JPG

ムレスズメ 今年は花が咲きました!

ムレスズメ.JPG 

カジカエデ 雄花です。雌木も近くにあるので探してみてください。

カジカエデ♂.JPG 

ムベ

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アベマキ コナラヌットールオークなど他のオーク類も同様の花を付けています。

アベマキ.JPG 

カリン

カリン.JPG 

サクラソウ

サクラソウ.JPG

ヒメイカリソウ

ヒメイカリソウ.JPG 

他にアメリカハナズオウも咲き始め、カラタチ、オンツツジ、アカバナトチノキもじきに開花しそうです。


今週のアリタキ植物園 4月8日 [植物園]

一斉に花が咲きだしました。

キブシ

キブシ.JPG

オオシマザクラ

オオシマザクラ.JPG

イロハモミジ 若葉の柔らかい緑に赤い花が似合います。

イロハモミジ.JPG

ヤクシマオナガカエデ イロハモミジの花とは形が違い、雄雌も別です。

ヤクシマオナガカエデ.JPG 

アメリカヒイラギ シナヒイラギなど他のモチノキ科のヒイラギも開花しています。

アメリカヒイラギ.JPG

トチュウ 一緒に芽吹いてきた葉と見間違えそうですが、雄しべだけの花が付いています。

トチュウ.JPG

シナサワグルミ この花も目立ちませんが、地面にこんな毛虫のようなものが落ちていたら、見上げてください。

シナサワグルミ.JPG

カナダツガ 針葉樹の花もお見逃しなく。他にイヌガヤもよく観察できます。

カナダツガ.JPG 

オヒョウ この間咲いていた花がもう果実になっています。

オヒョウ.JPG

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ.JPG

ノウルシ

ノウルシ.JPG

他に、ヤマザクラ、アオキ、テンダイウヤクなども咲いています。


今週のアリタキ植物園 4月1日 [植物園]

わさわさと育った葉の中からニリンソウの花が顔を出し始めました。今年は花畑をより拡張しています。ムラサキケマンシャガ、シロバナアケビも開花しました。ムベは花芽をつけています。 

ニリンソウ

ニリンソウ.JPG

ウラシマソウ

ウラシマソウ.JPG

ハラン

ハラン[.JPG

タチツボスミレ

タチツボスミレ.JPG

コクサギ

コクサギ.JPG


今週のアリタキ植物園 3月25日 [植物園]

今週もいくつもの開花が確認できました。高木で分かりにくいものもあります。望遠で見たり、地面に落ちている花を観察してみてください。 

サラサモクレ

サラサモクレン.JPG 

シダレカツラ(雄花)

シダレカツラ.JPG 

ハナノキ(雄花)

ハナノキ.JPG

ニワトコ

ニワトコ.JPG

セキショウ

セキショウ.JPG

ヤブニンジン

ヤブニンジン.JPG


アリタキ植物図鑑 3.フッキソウ [植物園]

フッキソウ なんと草ではなく、木なのだそうです。手近の野草図鑑を開くと、載っていますが「常緑亜低木」と記載されていました。

3月末頃 他の春の花々に先駆けて開花します。地味な花ですが、街中でもカバープランツとしてよく見かけます。

フッキソウ花.JPG

開花前 雄花のつぼみがたくさん付いています。基部に雌花がいくつかあり、花柱が2つに開いてきています。

フッキソウ3月1.JPG

雄花にも雌花にも花弁はありません。一つの雄花は4つの雄しべを持ち、それがたくさん集まると花らしくなります。

フッキソウ3月2.JPG

同じツゲ科のサルココッカと作りが似ています。

サルココッカ花.JPG

雄しべは役目を果たすと、散っていき、下部の雌花だけが残ります。花柱が随分と長く反り返りました。

フッキソウ4月花後.JPG

因みに、花が散った後のサルココッカはこんなふうです(4月)。

サルココッカ花後.JPG

6月頃 雌花が果実へと成長していきます。

フッキソウ5月.JPG

早くも翌年の花芽も作り出します。

フッキソウ6月 (2).JPG

1月 真っ白な果実になりました。

フッキソウ1月.JPG

サルココッカと色は違いますが、似ています。

サルココッカ果実.JPG


今週のアリタキ植物園 3月18日 [植物園]

野草が次々に咲き始めています。スノーフレークの他、 ムラサキケマン、キランソウなどぽつぽつと開花しているのをみつけてください。 

ハクモクレン

ハクモクレン.JPG

ホソバテンジクメギ

ホソバテンジクメギ.JPG

イヌガヤ 雄花です。これから出る花粉の量は半端ないです。

イヌガヤ.JPG

バイモ 残念ですが、去年同様花芽が齧られてあまり咲いていません。犯人は鳥か虫か未だ未確認です。

バイモ3.JPG

バイモ1.JPG

バイモ.JPG

イモカタバミ

イモカタバミ.JPG


今週のアリタキ植物園 3月12日 [植物園]

花々が冬の終わりを告げています。

サンシュユ

サンシュユ3.JPG

サンシュユ1.JPG

コブシ ハクモクレンは、次週咲き並んでいそうです。 

コブシ.JPG

サクラの一種 園内にあるサクラの中で最初に咲き出し、色の濃い花を付けます。未だ名前が不明です。どなたかお分かりになる方いらっしゃいませんか。E57の樹木です。

サクラE57.JPG

オヒョウ 見上げてください。枝にたくさん丸いものが付いています。

オヒョウ.JPG

スノーフレーク

スノーフレーク.JPG 

フッキソウ 

フッキソウ.JPG 

ショカッサイ 

ショカッサイ.JPG

カテンソウ とっても地味な小さな花ですが、咲いた姿はとってもユニーク

カテンソウ.JPG

カテンソウ3.JPG

[かわいい]3月20日は無料開園日です。[るんるん]


アリタキ植物園 2.モクレイシ [植物園]

モクレイシ 

九州南部、沖縄や関東地方の一部の間にはあるのに、その間の近畿中国地方などにはないという変わった分布をしているそうです。

2月中旬~3月初旬 花期は比較的長いです。

2月.JPG

つぼみです。面白い配列をしています。

つぼみ.JPG

雄雌別株です。園内にあるのはいずれも雌株。雌花は子房が大きく、小さいおしべは奥の方にわずかに見えているだけ。

2月中旬~3月上旬.JPG

一方、反対に雄花(園内では見られません)は子房は小さく黄色いおしべがぐっと突き出て目立ちます。

モクレイシ♂.JPG

10月 以前に受粉をした時、見事に結実しました。

10月上旬.JPG

1月初旬頃 やがて二つにぱっくりと皮が開いて、真っ赤な種(仮種皮)が現れます。

1月.JPG

常緑樹です。あまり葉脈がくっきりしない葉です。

葉.JPG

自生地の北限とされる神奈川県の高麗山を歩いてみました。雄雌合わせて5,6本発見しましたが、いずれも日当たりのよい場所にあり、ご覧のような低木でした。アリタキ植物園の木はかなり大きく育っているようです。

モクレイシ♀大磯.JPG


今週のアリタキ植物園 2月26日 [植物園]

まだまだ気候は冬ですが、植物たちを見ると春が伝わってきます。来週は、サンシュユ、コブシ、バイモの開花が見られそうです。

クリスマスローズ

クリスマスローズ.JPG

フクジュソウ いわゆる”スプリングエフェメラル”の代表的な花です。早春のまだ樹木が発芽する前、光をたくさん浴びてさっと花を咲かせて儚く消えて行くという・・。

フクジュソウ.JPG

他の野草に、ニリンソウやムラサキケマンもあります。こちらは只今葉が育っているところ。登場はもう少し先です。

フラサバソウ いつの間に緑のじゅうたんができ、花も付いていました。このじゅうたんも他の草が育って来る頃、いつの間にか消えているのです。

フラサバソウ1.JPG

フラサバソウ2.JPG

オオイヌノフグリ 外来種でも、すっかり親しまれる存在になっています。以下も野原で春一番に目に付く野草です。 

オオイヌノフグリ.JPG

ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ.JPG

ハコベ

ハコベ.JPG


今週のアリタキ植物園 2月19日 [植物園]

意外に幾種類もの花が見られます。サルココッカの香りも漂っています。近いうちにサンシュユの開花も見られそうです。しかし、何といっても当分主役はツバキです。様々な品種が開花してきています。

秋咲卜伴

秋咲卜伴.JPG 

鹿児島

鹿児島.JPG

三浦乙女

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紅侘助

紅侘助.JPG

鋸葉椿

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ウグイスカグラ 本格的に咲くのはもう少し後ですが、まだ寒い時期から開花します。

ウグイスカグラ.JPG


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