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今週のアリタキ植物園 11月21日 [植物園]

めっきり木の枝の葉が少なくなって、積もった落ち葉の上を歩くようになりました。シダレカツラやナンキンハゼはほとんど枝だけになりました。でも紅葉はまだまだこれからが本番です。

晴れた日は紅葉観賞を!

青い空をバックにした紅葉は格別です。

モミジバフウ 園内で最も美しい紅葉を見せてくれる樹のひとつです。

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ヤクシマオナガカエデ 園内に何本かあります。

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ラクウショウ メタセコイアと共に、落葉する数少ない針葉樹の一つです。枝の先には、雄花の蕾がすでにぶらさがっています。

ラクウショウ.JPG 

 

 

たまにはキノコでもどうですか

アリタキ植物園にはキノコもよく見られます。ただ、毎年同じところに同じキノコが生えるわけではないので、遭遇するのは運を待たねばなりません。雨上がりがチャンスです!今年見られたキノコを集めてみました。

よくお目に掛かる小さいキノコですが、名前がわかりません。 

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ホコリタケ 木道の脇に今の時期に見られます。しばらくすると、天辺に穴があいて、埃のように胞子が出てきます。下の写真は、出し切ったところのようです。

ホコリダケ.JPG

ホコリタケ2.JPG 

 

オニフスベ 夏も終わりのある日突然現れる、キノコの妖精のような存在です。だんだん茶色っぽくなり、ヒビが入って皮が破れ、最後に埃のように胞子を撒き散らします。

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オニフスベ1.JPG 

オニフスベ2.JPG 

 

ノウタケ このしわしわ感が「脳」なのですね。しばらくしたら、ぼそぼそになって、触ると胞子が飛び散る姿は、オニフスベと似ています。

ノウタケ?.JPG 

ノウタケ1.JPG

 

ツノマタタケ 7月に、丸太で作られたベンチの上でみつけました。とても小さくて、みずみずしいキノコです。

ツノマタタケ.JPG 

 

スエヒロタケ 毛で覆われているようです。フワフワとしているように思えますが、触ると硬いです。

スエヒロタケ.JPG

 

カワラタケ 毎年腐った木材などに発生します。

カワラタケ「.JPG

 

コフキサルノコシカケ 名前の通り、粉を吹きかけたように周囲が茶色になります。

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イヌセンボンタケ? 雨上がりの日に、樹の洞に生えていましたが、次に見た時には跡かたもなくなっていました。

キノコb.JPG 

 

 

 

 


今週のアリタキ植物園 10月30日 [植物園]

早くもグランサムツバキが咲き始めました。 

グランサムツバキ.JPG 

 

サザンカでもいろいろあります。

垣根でお馴染のものです。 

サザンカ.JPG 

白いのもあります。もともと原種は白なのだそうです。

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カンツバキ 名前と違い、サザンカ系です。 

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ツバキ 咲いている木もあります。 

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角葉白玉 花びらが散らず、枯れると花が丸ごと落ちます。ツバキの品種のようです。 

角葉白玉.JPG 

 

[ぴかぴか(新しい)]イベントの予定

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